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桜の木の下で


鴨志田先生 完結おめでとうございます!

10巻

実際のところあと短編集の10.5巻が出るそうなので
それが出て終わりです


感想は続きで


ネタバレ含む

アニメの1話見て衝動買いしましたが
とてもいい買い物だったと思います

ラノベはその時この人がどういうふうに思ってるかを
考えるのが面白いと思っているので
場面に合わせて自分がこの立場だったらどうするかなーって
いつも思いながら読んでました

やはり一番考えたのは
8巻の修学旅行の最終日でしょうか

ましろを選ぶか七海を選ぶかの2択

自分がこの選ぶ立場だったら・・・
と思うとゾッとしますね


今後の人生を大きく左右する大きな選択は
ストレスが半端無い

「本当にこれでいいのか?」

っていう思考がぐるぐるしちゃって
思い切って逃げ出したくなる

でも逃げたらそれこそ一番後悔するから
一生懸命に悩む


そういう悩んでる時に友人からのアドバイスがあると
実際のところすごく助かる
考えすぎて一番大切なことがずれるんだよね
悩まなくていいところまで悩む
そうすると本当に答えが出なくなる

空太の場合
千尋先生からの助言で自分に決心がついて
ましろを選んだわけだけど
これは自分だとまじで決めれなかったかもしれないですね・・・



10巻では互いに夢に向かってさらに走り続ける過程で
2人の間にすれ違いがでてくるっていう話

結果として2人は卒業式に
別れることになりました

もちろんお互いに大好きではあるけど
互いに夢を叶えるためには
付き合う前のほうがお互いの夢を応援できるし
自分の夢に集中できる

このまま付き合っていても
デート中に仕事のことを考えたり
忙しくてデートをキャンセルしたりと
2人の思いはすれ違って行く
そして2人の時間を作った分だけ夢を叶えるための時間が減る

このままでは互いに嫌いになってしまう
だから今ここで別れようという
互いの考え

まだ咲いていない桜の木の下での
2人の決意

なんというか
別れるときのましろの挿絵をずっと眺めてたら
すごく切なかった
これで空太の夢を応援できる
と残して
ちょっと申し訳無さそうな優しい笑顔

ここまでに至った過程を考えながらこの挿絵をずっと見てました
とても素敵な笑顔でした
空太との出会いによって生まれたましろの顔のような気がして
色々考えてると泣けてきた


4年後
大学の卒業式にさくら荘の2人が別れたあの桜の木の下で空太が
「この4年間ずっとましろのことを考えていた」
と告白し
ましろの不安に対して
「今度は2人で乗り越えていけると思うんだ」
と言いましろも静かに
「そうね」
「ふたりで」
といい付き合うことになった

いい締め方だった


駅前の桜の木の下で出会い
そして桜の木の下で別れて
4年後桜の木の下で出会う

とても素敵だと思った

あの時買って読んでよかった。






なんか感想書いててどこまでどういうふうに書けばいいのか分かんなくなってきた
ヘタすれば感想じゃなくてただのネタバレ

だんだん頭が痛くなってきた。

この作品には本当にやる気をもらったので
ぜひとも読んで貰いたいものだけど
どんな本読んでも同じ事言うと思うのでなんともいえん


でもこの空太の3年間
高校生活3年間はとっても素敵なものだった
素敵な人生だった

自分の高校生活は終わったし
大学生活もあと1年で終わる


行動しないと何も始まらない

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[ 2013/08/13 11:11 ] リアル | TB(0) | CM(0)

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